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staffコラム☆

第二十五回 大あくび健康法と脳幹について

口を大きく開ければ開けるほど健康に良いそうです。
しかもしつこいくらいに何度も100%の力で口を開けることで
脳内にある脳幹にまで影響を与えることができるとのことでした。

その健康法とは脳内にある脳幹を鍛えるあくび健康法という名前がついているのですが、
口を思いっきり大きく100%の力で開けた場合には体感しやすいようで、
80%程度の口の開け方では体感できないのだそうです。
何かを食べる時に噛むことと同じくらいに口を開けることは大切で、
動物もあくびをすることで脳幹に刺激を与えているのだそうです。

脳幹は脳の中心部にある大切な役割を担ってくれている割には、
普段から目立って意識する部位でもありません。
しかし脳幹と健康の関わり、または脳幹の働きとして呼吸や体温、
睡眠や性機能をはじめとする部分とも深く関わりがあるのが脳で、
その脳の中心に位置する脳幹が口を開けたりものを噛んだりすることで刺激されるのだそうです。

脳幹機能低下と現代の共通点:脳幹は食生活から体内に入る加工食品や添加物、農薬、化学物質、砂糖類、
あるいはビタミンやミネラルをはじめとする微量栄養素の欠乏等によって機能が低下し始めるそうです。
口から入れる食べ物以外でも電磁波や静電気が脳やエネルギーまたは体内に与える影響から身体の使い方や
思考習慣次第でも脳幹の機能は低下しやすくなるのだそうです。

脳幹機能の低下で、新しい電池は最初のうちはフル充電することで長時間活用することができますが、
何年も使用しているうちに100%充電をしても徐々に使用可能な時間は減ってきます。
私たちの身体も十分寝た後に起きた場合でも
疲れが取れていないことが脳幹とも関係しているということでした。

大きく口を開けると脳幹に刺激がいき、身体の修正機能が働くそうです。
あくびが出た時は、思いっきり口を開けて大あくびしましょう!